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ガンダムバルバトス アニメ塗り塗装の変遷

こんにちは。

以前、鉄血リアルタイム放映時にガンダムバルバトスシリーズのキットを
ひたすらイラスト風に作っていた時期がありました。

今回はそんなバルバトスのイラスト風模型の変遷を追っていこうと思います。



1.HGバルバトス

これがイラスト風模型3作目ですね。
今の目から見れば、出来はなかなか厳しいものがありますが
(足首アーマーも逆につけてるし…(笑)
正直、前回のνの方が出来自体は良かったような気がしますが
当時はペンでどう塗ればいいのか試行錯誤していたようですしご愛嬌…。



2.HGバルバトス第6形態

こちらはイラスト風4作目。
ペンで線を描く練習…なかなか四苦八苦してる模様です。
背景もまだ無敵のハイミロンがなかった頃ですねぇ…懐かしい。
黒背景はもはやハイミロン一択です。簡単に真っ黒背景にできます。

どこで買ったかもう失念してしまいましたが、こういう生地です↓
1mあれば撮影には充分かも。
検索すればAmazonにも出るようですが、類似品のようなのでご注意。

ハイミロンブラック
https://www.ginichi.com/shop/products/detail.php?product_id=2455



3.1/100バルバトス第6形態

この辺りからエッジ線をペンから色鉛筆に変えてみたのでした。
影がなくて味気ないとはいえ、今見ると
なかなかいい感じの線ではないでしょうか?

デジタル作画ってこんな感じの均一な細い線ですよね。
昔を思い出しながら改めてやってみようかな…。

今1/100の第6形態ってほとんど店頭で見ないですよね…。
素のバルバトスやルプスレクスなんかはぼちぼち見かけたりするのですが。



4.HGバルバトスルプス

半年くらい開いてますが、その間にかなり修行してました。
影も入ってますよ。まだ1影だけなのでかわいいものですが。

確か旧GUNSTAさんでかなり評判良かった記憶があります。
まだイラスト調の作風がそこまで認知されてなくて
物珍しさもあったのだと思います。

この頃に鉄血2期が始まったのでした。



5.1/100バルバトス

この辺りから2影も入れて徐々に本領発揮し始めました。
ただ、2影の位置はまだ掴みきれてなかったようですね。
白背景のスペースが足りず、メイスが見切れています…。

まだイラスト風模型のイの字もない頃で
描いてませんシリーズ」なんて名前を付けてみたりしました。

こちら、ヤフオクに出したら
なんと落札額110,500円と初の10万超えでかなりビビりました…!



6.1/100バルバトスルプス

いよいよ細部のスタイルが確立し始めてきました。
ハルトライオン3を参考にしながら、白背景の空きに
フォトショで効果を入れてみたり遊んでました。

twitterの反応は薄かったですが、よそで晒したら反響を呼んでました。
ここら辺から、自分の作品がイラストに見えるのかどうか
自分でわからなくなってきました(笑



7.HGバルバトスルプスレクス

年明けですね。2016年はかなり濃い1年を過ごしたと思います。
確かメイスの塗り方が全然わからなくて頭を抱えた覚えがあります。
機体もまだ出たばかりで、描いてる人もあまりいなくて
資料も少ないしで。

地味に1/144で初めて2影を入れた作品かも。
2影を入れると影に深みが出て、映え具合がかなり違いますね。



8.フルメカニクス1/100バルバトスルプスレクス

これがバズって一躍有名になってしまいました。
今までのノリで作って晒してたものだから、初バズと
大絶賛の嵐でおったまげてました。

ねとらぼさんでもご紹介して頂いてます。


9.HGバルバトスルプス(2体目)

いよいよプラモにワカメ影が入ってしまいました…。
一体どうなるのと。
昔(2004年とか)にお絵描き掲示板でワカメ影ロボ描いたりしてたので
若干心得はありましたが、案外似合ってるようで良かったです。

ここからワカメ影プラモ作品が始まってしまうのでした…!



以上、いかがでしたでしょうか?
自分で言うのもなんですが、この1年でかなりの変化を遂げたと思ってます。
作品的にも知名度的にも。
研究の成果が実を結んだようで嬉しかったですね!

今作ればさらに良いものが出来るかと思いますが
バルバトスはこれだけ作ればもうお腹いっぱいかな…(笑



ではまた!

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